松村有希子Yukiko Matsumura

美容エディター

使うたび、肌と気持ちで感じるたびに、
自分らしいリズムを取り戻せる

Profile

美容雑誌『VOCE』の編集に約10年携わり、独立後は様々な雑誌で執筆。現在はwebメディアのビューティコンテンツ制作に注力。
女性は20代から30代にかけて、様々なライフイベントを経験する人が多い。学生から社会人になり、仕事においては新人から先輩に。プライベートでは結婚を意識したり、実際に結婚する人も。そして出産。私もまさにそんな20代~30代を過ごし、母になって痛烈に感じるのは、自分だけのリズムでは生活できなくなった、ということ。子どもと、子どもから繋がる人たちと調和できるリズムを作っていかなくてはならない。仕事においては以前と変らないアウトプットをできるように、自分のリズムも保ち続けなければならない。ライフスタイルが変わっていくことは新しい体験をできる幸せでもあるけれど、いくつもの異なるリズムをコントロールすることは、ストレスにもなります。疲れてささくれだった気持ちは肌あれを呼び、今までのお手入れでは効かない感じもして、またまたストレスに……。そんな風に慢性的にストレスを感じ続ける日々を過ごしている母たちは多いでしょう。私の友人たちも、私自身もそう。専業主婦も外で働く母も、幸せそうな表情の裏側にストレスを抱えている。でも母として家族のために、一人の女性としてがんばる。いえ、それ以上にがんばりすぎているかもしれません。

自分自身に手をかけてあげる時間がなく、いつだって負のスパイラルに陥りやすい生活の中で、どう強く、幸せに生きていくか? 美容はそのヘルプとなってくれるものだと、私は考えています。美容なんてお金も手間もかかるし、面倒。そう思ってしまう方も多いでしょう。でも逆に、ちょっと投資して、ほんの数秒だけでも手をかければ、肌も気持ちも変わってくるのが美容なのです。自分のお気に入りのテクスチャーや香りに触れるだけで、ゆらいでいた肌と気持ちが自分らしいリズムを取り戻していける。一度でもそんな体験をできたら、もっと幸せな毎日が始まるはずです。

自分のリズムと肌を維持するためのコスメとして私が信頼しているのが、アユーラの「リズムコンセントレート」。アユーラは東洋のホリスティックな思想と和漢植物の恵みから、からだ・心・肌の巡りを整え、ダメージに負けない肌をつくることを使命として掲げているブランドで、その真骨頂ともいえる美容液です。ちゅるんともしゃばっとも違う、なんともみずみずしいのに深みを感じる美容液からは、ほんのりと爽やかな香り。肌にすーっと、何の躊躇いもなく浸透していくような感覚は、肌に余計なものをとことんそぎ落としたアユーラならではの低刺激設計だからこそ。それでいて、世界三大美樹のひとつであり高い生命力を誇るコウヤマキから採ったエキスや、厳選された保湿成分を巧みにブレンドし、ストレスによりバリア機能が低下した肌に速やかに働きかけるハイブリッドさも。この美容液を使うたびに、肌で気持ちで感じるたびに、私の中が凛と芯を取り戻していくのがわかる。そんな感覚を味わえるのはこの「リズムコンセントレート」だけです。“お守りコスメ”と称されているこの美容液は、私にとってもまさにそれ。朝晩のお手入れだけでなく、肌がざわつく感じがする日には持ち歩き、日中にも塗っています。メイクをしていても肌にしゅるんと入っていく感じで、キメが整いベースメイクのつややかさも高まります。

ストレスフルな毎日でも、肌に自信を持てたら、気持ちも前向きに方向転換していける。いつだって輝ける自分でいられれば、自分自身も大切な人たちも、幸せな毎日になるはず。そんな感覚も教えてくれるアユーラの「リズムコンセントレート」は、これからもいつも傍に置いておきたい美容液です。
リズムコンセントレート詳細情報